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事務局西村の断片的な話4


garrip blog

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初夢

あけましておめでとうございます。

「あけましておめでとう」って言葉は本来賞味期限があると思う。個人的には1月15日くらいまでがめでたい期間だと思うが周りの人達はどのようにして使っているのだろう。
去年は2月のはじめに「あけましておめでとう」と言われてびっくりしたが(その人とは2016年初めて会ったのが2月だから仕方ないのかも知れないが)会って挨拶をかわしたっきりで、すっかり2017年に入ってしまった。

「あけましておめでとう」のあとに「良いお年を」って言っておけばユーモラスな人になっていたのだろうか。いや皮肉か。

ところで、僕の今年の初夢は「井上公造に結婚報告をされる」であった。普段他人のスキャンダルを生業にする彼が体育館の裏みたいなところで僕に「結婚したんです」と言うのだ。なぜ僕だ。

気になるので夢占いに「井上公造 結婚 報告」と検索をかけたがさっぱりヒットしない。当たり前だ。

2017年は枠にはまらない活躍をするんだろうな、と勝手な解釈をして今年一年過ごそうと思う。

 

 ティッシュの青い線

この時期よく鼻が出る。

ティッシュを使うと1年に1度あるかないかでティッシュに青い線が入っている事がある。僕はこれを「幸せの青い線」と呼び、その日はなにか良いことが起こるだろうとウキウキしていた。
しかしもういい大人なので青い線には理由があると思って調べてみたら、青い線は枚数を自動カウントして一定の数になると青い食用色素を付けているのだそうだ。誰かを幸せにするのではなく、生産効率を上げるためだったのだ。

昔のホームページで言うところの「キリ番踏んだ」みたいな感じだろうか。それはそれでちょっぴり嬉しい。

ちなみに青い線のティッシュが出た日は二日酔いで午前中をダメにした。

 

自称という可能性

Twitterを見ていたら「自称情報収集家」という職業的なものをアピールしている人を見つけて驚いた。
情報収集家って仕事になんのかよっていう疑問はさておき、感動したのは「自称」を使えばどんなことも仕事になることだ。よくニュースでも「自称タレント」と報道されても実態はユーチューバーだったりする。

多様性に富んだ「自称」で僕も新たな職を探してみたい。

・自称睡眠愛好家
・自称暴飲暴食マン
・自称Excelの保存忘れがち家
・自称財布がレシートでパンパン家
・自称二次会からウィスキーロックをたしなむ会会員

バカっぽかったりネガティブなことでも自称を付けてしまえば職業っぽく見えてしまう。名刺に余白があれば自称の職業をねじ込みたいところだ。

 

横文字セミナー

先日観光関係のセミナーに行った。同じ観光に携わる人間が県内各地から集まって講師の話を聞く。

とても自分の為にもなるし町の観光について考える良い機会なのだが、どの講師も横文字の言葉を連発する。ビジネスの世界でもそうなのかも知れないが、横文字を使った方がスマートだし凄い感じがする。

以下、僕がセミナーで聞いた観光関係の横文字一例。

・インバウンド→外国人観光客
・ロイヤルカスタマー→大切なお客様
・ライフタイムバリュー→顧客生涯価値
・ドメイン→全体の中に定義される部分・領域のこと
・ゴールデンルート→観光客が良く行く所。大阪~京都など
・レコメンド→推薦
・コークリエーション→みんなでつくること
・KPI→目標の達成度を評価するための主要業績評価指標
・アクトローカル→?
・シンクグローバル→?

話を聞きながら横文字が出てくるだびにグーグルを開いていたためかなり忙しかった。みんな真剣にメモや講師へうなずきを繰り返していたけど、全員帰国子女なのだろうか。

 

寝ている間に

朝起きると携帯のフォルダに大量の写真が保存されていることがある。そのほとんどが「ポイント○倍」というバナーや社名のロゴだったりする。前の晩にスマホでネットサーフィンしながら寝落ちしてしまい、体のどこかが寝ているうちに器用にタッチして写真の保存までこぎ着けているようだ。眠りの小五郎みたいだ。

もっとその技術を研ぎ澄ましていけば随分と楽な生活が出来る思う。寝ている間にトーストを焼き目が覚めたら食事の準備ができていたり、寝ている間に確定申告が終わっていたり。

眠りの小五郎も寝言だとしたら「名探偵コナン」は生まれていなかったはず。

 

しゃべる医者の続き

今年も健康診断を受けた。バリウム飲むのは30歳かららしいがうっかり申し込みして受付を混乱させてしまった。

さて、去年の記事にも健康診断の話を載せた。

今年はしっかりしゃべる医者だった。聴診器をポンポンと2回そこそこあてただけで、あとは例の説法タイムだった。会いたい医者に会えた!

しかしびっくりしたのは聴診器を持つ手が絆創膏だらけだったのだ。なにをしたらそうなるんだ。

満身創痍の医者に診られているんだな今~と不思議な感覚だった。「お大事に」と言われたけど「そちらこそ」と心で思った。

私が記事を書きました。

西村祐哉

ニッシー

田子町生まれ田子町育ち。田子町観光協会事務局、観光マネージャー。イベント・飲み食い・スポーツ・旅が好き。色黒なので高校時代に他校の生徒に「ハロー」と挨拶されたことがある。

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